みことばはみがき No.148

   ローマ 14:18
   あなたは務めにふさわしいと認められる人として、
   すなわち、真理のみことばをまっすぐに説き明かす、
   恥じることのない働き人として、
   自分を神に献げるように最善を尽くしなさい。

 2024年度教団総会が行われました。教会でも2日間に渡り、オンラインで視聴しました。コロナ禍から様々な集会や活動が再開されたことが報告されました。その中で最も大きな喜びが、これまで減少が続いていた洗礼者数が増えたということでした。
 宣教の教団として目指すものは主に救われる民が起こされることです。私がこの地に遣わされたのも、一人でも多くの人が神と出会い、神を信じ、希望をもって神とともに生きるためでした。
 しかしながら、育児や心がけの課題によって外に向けた働きができなかったことは大きな反省点であり、宣教者としての負い目と感じている部分となっています。

 その上で、今年の説教箇所である第2テモテを読んでいると、私自身が主に語りかけられているような励ましや使命への働きかけを感じることが多くあります。
 あぁ、これがみことばを通して主が働かれるということか。目には見えない神を感覚で捉えることは日常的には難しいですが、みことばと働きを通した神との交わりを求めるなら、確かに神は応えてくださっているのだと改めて知りました。


    主の働きがなければ私は立つことはなく
    主の慰めがなければ私は支えられない