みことばはみがき No.145

   2テモテ 3:16-17
   聖書はすべて神の霊感によるもので、
   教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。
   神の人がすべての良い働きにふさわしく、
   十分に整えられた者となるためです 

 3月4月の予定を確認してみると、想像以上に予定がぎっしり詰まっていることに気が付きました。育児休業を終えて本格的に仕事復帰と思い、1月後半から徐々にギアを上げていくと、既にフル回転になっていたのです。

 妻を中心に家庭の協力があり、なすべきことができている状況でしたが、末っ子が4月に入園するまで、負荷は大きくかかってしまいます。
 だからこそ、ここで働き方を見つめ直さなければなりません。普段の働きも集中のしどころも、時には以前の学びの資料の有効活用までしながら、大切なことをしっかりと伝えていきたいと思います。

 学びや説教を通して、私自身が聖書のみことばに向き合い、時には社会の状況を踏まえながら、みことばをどのように生活に適用させていくかを悩むことができる恵みを受けています。
 そしてプランターや家庭集会で出席者のみことばへの応答や疑問を聞く中で、気づきや新しい視点が与えられ、学ばせてもらっている環境は、信仰の交わりの豊かさに感謝する歩みとなっています。


    みことばがその足を導き
    証と応答がその足を支える